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堆肥流通
愛媛県計画の概要
堆肥利用マップ
    堆肥流通

愛媛県計画の概要

●家畜排せつ物の利用目標
県では、平成10年度における家畜排せつ物の農業利用率が、90.6%であるのを平成20年度までに、94.5%へ向上させることを目標としています。
また、家畜排せつ物の利用促進を図っていくために、以下の項目を推進します。

@野積み・素掘り等、不適切な管理を解消するとともに、たい肥化処理を一層推進します。

Aたい肥化等の処理を円滑に実施するため、計画的な施設整備を推進します。

B畜産農家におけるたい肥等の過剰施肥の改善に努めるとともに、耕種農家におけるたい肥の有効利用を一層促進させます。

C家畜排せつ物の処理利用技術の向上や耕種農家等のニーズの的確な把握、たい肥の広域流通等一層の需要拡大のための方策を推進します。

●望ましい堆肥施設の内容
@処理の効率化、低コスト化を図りましょう。
たい肥センター: かく拌・送風装置等を設置した強制発酵施設の整備
完熟させるための二次発酵施設及び前処理施設の整備
 
A施設規模はこれくらい必要です。
たい肥の施用時期が、年2回(春・秋)が基本のため、少なくとも6ヶ月間の処理・保管の可能な施設を整備しましょう。

B地球環境に対して配慮しましょう。
地域社会と共存する畜舎周辺環境美化対策に努めましょう。

C堆肥利用拡大に努めましょう。
耕種農家のたい肥利用が進んでいない理由として、

・品質が安定していない
・たい肥成分が分からない
・施肥する労力がない

などがあげられます。そのために、

・ニーズに的確に対応した、たい肥生産・販売を図ります。
・たい肥センターを中心にペレット化装置等の機能強化を図ります。
・散布作業の効率化、省力化を図る機械を導入します。

  
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