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 平成30年度獣医師修学資金のご案内
         産業動物獣医師を志す獣医学生のみなさんへ

 愛媛県においては、産業動物分野で働く家畜防疫員を確保するため、獣医師養成修学資金の貸与希望者を募集しています。

 公益社団法人愛媛県畜産協会は、(以下「畜産協会」という。)農林水産省の補助事業「獣医師養成確保修学資金貸与事業」により、愛媛県が家畜保健衛生所等において産業動物を対象として働く獣医師を確保することを目的として、大学卒業後、愛媛県に就職し、産業動物獣医師として勤務することを約束する獣医学専攻学生を対象に、修学資金を貸与します。

1.募集人数   3名
2.募集締め切り 平成30年7月31日(火)(必着)
3.対象者   
  以下の全てを満たす方です。

1)獣医学課程のある大学において、獣医学を専攻する学生

2)獣医師免許取得後、愛媛県農林水産部において獣医師として家畜衛生に
関する予防又は指導等の業務に従事しようとする者であること。
   なお、当該 従事期間は、修学資金の貸与を受けた期間の2分の3以上に相
当する期間以上とする。(私立大学生で月額12万円を超える場合は3分の5)

3)公益社団法人愛媛県畜産協会獣医師養成確保修学資金貸与事業実施規程
  細則(以下「規程細則」という。)に基づき、畜産協会と修学資金の貸与
  に関する契約を締結した者であること。


4.修学資金制度の概要
1)貸与期間は、修学金貸与生に採用された学年の4月から獣医師国家
  試験受験資格取得時まで(但し、休学、停学、留年等の期間は貸与停止
とし、貸与年数は、6年を限度とします。

2)貸与額:国公立大学:月額10万円以内。私立大学:月額18万円以内。
3)なお、修学資金の貸与者については、大学卒業後の就職予定先である
愛媛県と協議の上、決定されることとなります。

4)獣医師免許取得後、獣医修学生が愛媛県農林水産部獣医師として従事し
  た期間が、修学資金貸与期間に以下に掲げる該当各号に定める係数をかけ
  た期間以上となったときは、返還金の返還の全部を免除することができる
  @修学資金の貸与月額が12万円以下の貸与期間は、係数を2分の3とする
  A修学資金の貸与月額が12万円を超えるの貸与期間は、係数を3分の5
   とする
5.修学資金貸与申請における提出書類
 規程細則5の規定に基づき、下記の書類を提出してください。

(1) 規程細則の別記様式2号
(2) 学長又は学部長の推薦書
(3) 健康診断書
(4) 戸籍謄本
(5) 履歴書(写真添付)
(6) 当該学年末における学業成績証明書(当該年度の新規の大学入学生に
 おいては入学許可証の写し及び高等学校の成績証明書)

(7) 獣医学生の父若しくは母又はこれに代わって家計を支えている者(主た
る家計支持者1人)の収入を証明する書類(市町村長が発行する前年度分の
所得証明書または源泉徴収票の写し)

(8)小論文(別添様式)

6.その他
 本事業の詳細及び手続き等については、別添規程細則をご覧になって下さい。


7.問い合わせ先 
 公益社団法人愛媛県畜産協会

 住所:愛媛県松山市三番町4丁目4番地7 松山建設会館4F

 電話:089-948-5892  E-Mail  bu-ehime@shikoku.ne.jp

                         担当:日山


添付資料
  
 1 規程細則(word)
   2 小論文様式(word)


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