活動内容
紙芝居「ぼくの酪農体験」公演
 
えひめ畜産ふれあい体験交流推進協議会主催の畜産物を使った親子料理教室にて、媛ネット制作の紙芝居「ぼくの酪農体験」の公演を行いました。県内6ヶ所で開催される親子料理教室。紙芝居は子どもから大人の方まで大好評で、たくさんの感想もいただいております。

@四国中央市(平成19年12月8日)

A西予市(平成19年12月9日)

B新居浜市(平成19年12月23日)

C宇和島市(平成20年1月10日)

D西条市(平成20年1月19日)

E松山市(平成20年1月26日)



@四国中央市(平成19年12月8日)

紙芝居公演の第1回目となる四国中央市会場では、酪農の星川さん(右)、養豚の竹本さん(中)、養豚の真鍋さん(左)です。


子どもたちも真剣な表情。

紙芝居「ぼくの酪農体験」制作に携わった東さんの実家は酪農家。子どものころにお手伝いを通して感じたこと、子どもたちに伝えたいことなどをお話にしたと話してくれました。


調理体験は媛ネットのメンバーも引き続き参加。




A西予市(平成19年12月9日)
西予市では酪農の小野田牧場のみなさんによる紙芝居の公演です。


肉用牛の兵頭さん、同じく田中さんも料理教室に参加し、消費者のみなさんと交流を行いました。


飼料のサンプル



B新居浜市(平成19年12月23日)
新居浜市会場は、媛ネット会長の仙波さん(左)、肉用牛の角谷さん(中)、福西さん(右)です。

紙芝居が始まると、ざわざわしていた子どもたちも、じっとお話を聞いています。

調理体験では、牛乳パックを使った押し寿司作りで、仙波さんは型の作り方を伝授。


C宇和島市(平成20年1月10日)
宇和島市で紙芝居公演を行ったのは、養豚の酒井さん(左)と酪農の東さん(右)。
めざまし時計の鳴るシーンでは、「ジリリリリ」と、携帯電話を使って本物さながらの演出でした。

伊吹幼稚園のみんな。
目を輝かせながら聞いていました。

「牛さんは1日にたくさん種類のたくさんのエサを食べるんだよ」というシーン。
飼料のサンプルを見せると、子どもたちは食い入るように興味津々。

カッテージチーズ作り中




D西条市(平成20年1月19日)
西条市では、肉用牛の門田さんと新開さんによる紙芝居公演です。


西条市は54名と大勢の参加者の中の紙芝居となりました。


子供たちも楽しそうに調理しています。
カッテージチーズのクリームで、デザート作り中。

E松山市(平成20年1月26日)
松山市会場で紙芝居を読んだのは、長浜町で酪農をしている村橋さんです。
牛の飼料についても、サンプルを使って子供たちに説明しました。
実物大の牛も登場!!
いただきます!!
愛媛の畜産物を使ったお料理、残さずおいしくいただきました!!


以上、県内6ヵ所での紙芝居公演、めぐり愛・媛ネットワークの活動報告でした☆

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