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協会業務案内
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畜産経営支援に関する事業

家畜飼料特別支援資金の貸付限度額の引き上げ等について

 
 昨今の配合飼料価格の上昇等に対応して、畜産経営に対する飼料購入に要する資金の安定的な融通を行うため、平成19 年度に家畜飼料特別支援資金が創設されました。
 配合飼料価格(補てん金を除く農家実質負担価格)が上昇し、畜産経営の経営努力を踏まえても、生産費が収益を上回るような水準(指標として単位当たり配合飼料価格の水準を設定)となった平成19 年度第3 四半期から発動(貸付け)されているところです。

 今般、平成20 年内緊急実施の畜産経営安定対策として、家畜飼料特別支援資金融通事業実施要綱(平成19 年4 月1 日付け19 農畜機第211 号)の一部改正が行われ、家畜飼料特別支援資金にかかる貸付限度額の引き上げ等が行われるとともに、生産振興総合対策事業実施要領(平成14 年4 月15 日付け13 生産第10200 号農林水産省生産局長通知)の一部改正が行われ、特別支援金の対象資金として家畜飼料特別支援資金が追加されました。

その主要な内容については、次の通りです。


貸付限度額の引き上げ

各畜種別の貸付限度額が次の通り引き上げられます。

貸付限度額  肥育牛1頭当たり 40千円 → 100千円
乳用牛1頭当たり 30千円 →  50千円
繁殖用雌牛1頭当たり 8千円  →  12千円
豚1頭当たり 8千円  →   9千円 
鶏100羽当たり 40千円 →  45千円


都道府県農業信用基金協会が行う債務保証に対する支援

 当資金を畜産経営維持安定特別対策事業の対象資金に追加し、特別支援金※の対象にすることによる、農業信用基金協会の保証にかかる無担保・無保証人化の措置が講じられます。

※ 特別支援金
対象資金にかかる代位弁済発生後、農業信用基金協会の負担相当額(回収不能額)を補てんするものです。


県酪農協等に対する融資


飼料高騰の影響を受けている酪農家の円滑な飼料費支払いを支援する県酪農協等(指定団体を含む)が新たに融資対象となります。その概要は次の通りです。

(貸付対象者)
加工原料乳生産者補給金等暫定措置法第5 条に規定する生乳生産者団体(指定団体)、その構成員である団体並びに指定団体に生乳の販売を委託する生産者が直接又は間接の構成員となっている農業協同組合または農業協同組合連合会

(指定団体等の支援の内容)
a 20 年12 月から21 年3 月までの間における月毎の支払い乳代の上乗せ
b 20 年12 月から21 年3 月までの間における指定団体等への月毎の飼料費支払額の繰り延べ

(借入限度額)
指定団体等が支援の対象とする管内の平成19 年度における1月当たりの平均出荷乳量に1 kg 当たり70 円をかけた金額が上限となります。

→詳しくは、配合飼料価格の高騰時に関する経営相談窓口へ

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