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優秀畜産
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    優秀畜産

経営部門(大家畜部門)

優秀畜産表彰等による優良事例紹介 
平成11年度 経営部門(大家畜部門)

タイトル 分業による肉用牛経営の合理化を目指す
経営形態 肉用牛肥育経営
新居浜市観音原町 仙波 行利

●経営の明確な分業体制
乳雄一貫・和牛肥育200頭規模による複合経営であり、哺育育成部門(妻)、肥育部門(夫)と担当部門が明確に分離されており、決算および経営内の専任体制が確立されている。
経営分析および情報収集能力を高め、質の高い経営体を目指している。
仙波夫妻

●オールイン・オールアウト方式による効率化
初生牛の導入については、1回26頭の単位とし、年間6回転のローテーション哺育を実現し、オールイン・オールアウトにより作業の効率化と衛生対策の集中管理を図っている。

牛舎 ●凍結所乳給与による事故率の低減
地域の酪農家から、定期的な初乳確保に努め、初生牛に給与することにより、下痢・肺炎等の疾病対策を図るとともに、
育成率の向上と衛生費のコストダウンに努めている。

●パソコンを活用したきめ細かい分析による
                       経営の安定・持続性

利益は、自らの「努力・情報収集・情勢判断・決断力」であると考え、関係者・関係団体との連携強化を図っている。特に、畜産会によるパソコン経営診断システムをいち早く取り入れ、詳細な経営・技術分析データを基に経営課題を常に追求し、経営技術改善に取り組んでいる。
継続的な経営診断による分析データが、経営を支える貴重な財産となっている。


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