畜産を見よう!ふれあおう!!



えひめ畜産ふれあい体験交流活性化現地講習会
を開催しました



 主催:社団法人愛媛県畜産協会


 消費者の多くは畜産の現場に接する機会が少ないため、畜産物生産の現場や畜産の果たしている役割等に関する消費者の理解を得る環境になっておりません。このため、消費者に理解を促進していただくため、畜産現場での、対話交流や情報提供により生産者との距離を近づけることにより地域の活性化を図ることを目的として開催しました。

 今回は県内の消費者41名の参加者のもと、久万高原町のJA全農えひめ肉用牛センターにおいて、生産現場の現状と生産者の経営状況について講習会を行いました。


1.開催日時
平成20年10月29日(水)8:45〜16:15
8:45 集合(JR松山駅前)
9:00 集合(松山市駅前)
9:40 集合(中央公民館前)
10:30〜11:50 農場視察および生産現場での対話交流
(全農えひめ肉用牛センター)
約1時間20分
12:00 昼食(古岩屋荘)
13:00〜14:40 講演会(古岩屋荘)
約1時間40分
16:00 解散(松山市駅前)
16:15 解散(JR松山駅前)


↑秋晴れの久万高原町

2.講習会の内容


@JA全農えひめ肉用牛センター ( 上浮穴郡久万高原町直瀬)

JA全農えひめ肉用牛センターにて、現地視察、餌やり体験、意見交換会を行いました。
肉用牛センターの日野所長さんから、センターの概要、センターの役割、子牛の導入から出荷までの飼育方法や日常の管理、また、堆肥センターについてお話していただきました。



↑肉用牛センターについて、日野所長さんからのお話



↑肉用牛センター見学



↑餌やり体験



A 国民宿舎 古岩屋荘 (上浮穴郡久万高原町直瀬)

午後からは古岩屋荘にて、「畜産の現状と牛のトレサビリティ制度について」食品の安全性確保のための制度などを、愛媛農政事務所の小出先生からご講演いただきました。

その後、「肉牛生産者農家の現状について」全農えひめ畜産生産課の澤田先生より、ご講演いただき、飼料価格高騰による畜産生産者の生産コスト上昇の実情について、理解を求めるお話がありました。
また、全農えひめ畜産販売課の井上先生からは、「品種別の牛肉の見分け方について」JAグループの肉牛ブランド「伊予牛絹の味」を例に、和牛、交雑種、乳用種の試食クイズがあり、おいしく楽しい講習となりました。


↑畜産について勉強中


     

↑牛肉の試食クイズ


↑クイズの正解者はわずか3名!!
おうちでも試してみてね。

     
 
  お問い合わせ先
    (社)愛媛県畜産協会
      TEL:089-948-5365
      FAX:089-921-2139

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